空の檻





あの青い空のどこかに
空で出来た檻があるという

青い青い真っ青な檻

君はいつも僕に言ってた
お前の蒼い輝きはいつでも見つけられる
そういっていた
地上で空の色を持っているのは僕だけだからと
なら君は僕が空の檻に閉じ込められたら
僕を見つけることが出来るだろうか?
僕が空の中に隠されてしまったら
君はいつもみたいに助けにきてくれるだろうか?

僕が空に帰っても・・・
君は僕を見つけてくれる?
僕が星になっても・・・
君は僕を忘れずにいてくれる?

もう君の体温を感じることが出来なくなってしまった体
もう君のいる世界にいられなくなった僕

そんな僕を忘れずにいてくれる?

もしも・・・
君の心の中に僕が留まれる場所があるのなら
夕暮れの時に空を見上げて
僕はそこで君の色に染まって
ずっと君を見ているから・・・



あとがき
オリジナルに間違えられそうですが
いちおうZXです
エックスの遺言??
よくよく考えれば俺ってまともな話を書きません
う〜ん・・・
いい加減何かいいものを書きたい(一生無理)

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